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  • [スタッフコラム] 地元民が教える美味しいグルメ - 元祖瓦そば「たかせ」さんに行ってきました
地元民が教える美味しいグルメ
元祖瓦そば「たかせ」さんに行ってきました




 
Text/店長


 
瓦そば
 
山口県民にはおなじみの・・
 

私達が住んでいる山口県は海・山・川が楽しめる自然豊かな田舎です。

よく知られている食べ物が山口県下関市にあるふぐ料理です。料理も色んな食べ方があり、刺身、唐揚げ、ふぐ鍋、ふぐ皮串などがあるのですが、私の昔からの一押しは「瓦そば」です。

山口県民の馴染みがある瓦そばで、熱した瓦に茶そば、牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンが盛り付けており見た目も鮮やかです。それを具と麺をつゆにつけて食べるのですがレモン、もみじおろしも入れて食べます。

茶そばや牛肉の香りが口いっぱいに広がる美味しさや、茶そばのパリパリ食感が香りと共に噛めば噛むほど美味しさが広がります。

瓦そば店で一番人気の高いお店が山口県下関市川棚温泉郷にある元祖瓦そば「たかせ」本館です。築100年の建物を改装したそうで、歴史を感じるお店の雰囲気も素晴らしくて、県外からも多くお客さんが訪れ行列ができています。










店内は古民家の趣を残したままうまく改装されていてとても良い雰囲気。










お座敷以外にテーブル席もありました。










瓦そば
瓦そば 瓦そば 瓦そば 瓦そば 瓦そば

 
瓦そばの由来


 

瓦そばという発想にはとても驚きます。

明治の西南戦争で、熊本城を囲む薩摩軍の兵士達が食量が尽きてしまった時に、野草や肉を瓦の上で焼いたというお話から、創業者の高瀬真一さんが昭和36年に考案したのが瓦そばなのだそうです。











 
スーパーには家庭用セットも


 

山口県内には瓦そばがスーパーマーケットなどに当たり前のように販売されており、家庭用の茶そばとつゆのセットを家でも楽しむ事ができます。

家庭では瓦に乗せて食べることができないのでホットプレートやフライパンを使い、ちょっとしたパーティ気分でお子様にも喜ばれます。

 

瓦そばでのポイントはカリカリ麺です。今回はフライパンを使って作りました。しっかりと油を引いて時間をかけます。ちょっと焦げるかなというくらいしっかりと焼くとパリパリ感が味わえます。

食べた事がない方には歴史ある瓦そばを是非食べてみてくださいね!









 
Text/店長
 








 

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